凰陣さんとの思いで

こんばんは、


頂いたメールに対するご返事が遅れたことをお詫びいたします。


また、先日のブログへのコメントに対しても、書き足りなかったコメントを、つい書きそびれてしまいました。


頂いたメールへの返信が遅れたことについては、チェックする事を怠ったことにより、気がつかなかったためであり、それ以外に他意はありません。


再度、失礼をお詫び致します。


頂いたメールを拝見させていただいてからも、返事をお返しするのに、しばらく日を要しました。


凰陣さんが、メールを送っていただいたその内容は、その日の記事の内容について書かれているのか、それとも、その記事を含めた以前の記事を含めた事について書かれているか、いづれにしても、私の記事について、おっしゃられている内容なのだとおもっています。


でも、しばらく以前の記事に関しては、凰陣さんのブログを閲覧したことによって、何か批判的なことを感じたり、影響されたりして記事を書いた訳では、全然ありません。


私の中には、凰陣さんに対して、、これまで何度かブログを訪問させていただいた事があるけれど、凰陣さんのお考えに対して、批判めいた気持ちを感じているわけでありません。


また、偉そうなつもりは一切無く、凰陣さんとのこれまでのメールのやり取りで、私は私なりに、凰陣さんという人を少しは、理解しているつもりです。


理解しているという言葉が適切でなければ、わたしは、凰陣さんという人間を信じています。もっと正確に言うのならば、たとえ凰陣さんがどんな人であろうと、凰陣さんを信じる自分を信じているのです。

凰陣さんが、ご指摘しておられる、


『記事では今回の戦い、という事で述べ説明を割愛しましたが、ばんさんが受け取った内容とは全く違います。』


という、私が受け取った内容というのは、


人生の病根は傲の一字

http://ningenkakumeineo.blog95.fc2.com/blog-entry-673.html


同志である人間の千差万別と桜梅桃李

http://ningenkakumeineo.blog95.fc2.com/blog-entry-674.html

このあたりの記事を指すのでしょうか?


この記事に関しては、全く凰陣さんのブログの閲覧によるものではありません。

この記事については、現実の生活で供に創価学会員として、長年理解できずに年月を経てきた今、生きた哲学を供給するはずの創価学会という組織の中で、その創価の同志として、今尚、相手の心を理解する事の出来ない人のことを、私の心を通して見えるその姿を記事にしたものであります。

その人とは、私にこの信仰を与えてくれた最も尊敬すべき、報恩感謝の人なのです。

それは、私の母のなのです。


ネットは、自分の本音を語れる場所です。


でも、そこには、感情を理性によって整理をして、出来るだけ確かな哲学に基づき、自分の今現在の姿を映しだす心によって素直な気持ちを書いたものなのです。

これが今の私。


また、書いた記事は、人を批判する気持ちよりも、己自身の戒めのために書いているものなのです。

誰を批判するものでもないつもりなのですが、受け取り方によっては、人それぞれであり、様々ともいえます。


だから、自分にあてて書いたものであり、己の今をそのまま記録するためあるブログなのです。

人が心に思う事や感じる事は、だれも止める事はできません。


ただ、ネット上に私の現在の姿をさらけ出すこと。そのために私のブログは存在するのです。ブログを運営していく上での変化は、私の中では、常に前向きに進んでいる証ととらえています。


自分の今を語るブログであるわけですが、現実を生きることの意味を、現実を生きることを通して、観念という己の中の生きるヒントを記録する。


人間を否定することも、全てを肯定するということを前提に記事にしているつもりです。


この程度の事を書いても、とても、言葉足らずで、このメールをお返ししても、凰陣さんの私に対する誤解を解くことは出来ないかもしれないというか、私の創価学会にたいする気持ちを理解していただけないかも知れません。


創価学会員である凰陣さん、また、ブログの記事に対して、非難するような気持ちは一切ありません。これだけは申し上げておきたいのです。


また、今回頂いたメールの内容についても、ありがたく感じています。


どうか、私の中の本心というか、思いを汲み取っていただいてこれまで通り、暖かく見守ってくださる事をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。



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