人間を生きる:宗教を信じる者は救われない

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生きる。

生きなければ。

生きる事が大事。

今を生きることに全力を注ぐ。

大事。

生きるための柱は何だ?

生きる理由は何だ?

生きること。

死ぬまで生きる。

理由。

わけ。

生きることの目的。

死。

わたしは、死という物から逃れることは出来ない。

生きる。

わたしが死という目的の為に、今を生きるという目標。

それは、生きるということだ。

人間を生きる。

私らしく、桜梅桃李に。

毎日を自信をもって生きよう。

それが、わたしの今を生きる目標を達成するための課題だ。

人間が生きる上で、悩みや苦しみは必ずついて回るもの。

でも、本当はそんなものは最初から有りはしない。

無いのだ。

全ては無。

悩みや苦しみ、悲しみ、嬉しさ、喜び。

全ては、何も無い。

無いということは、始めから人間はただ生きることに専念すればそれで良い。

人が無になると、生きることが簡単になる。

今日があって、明日がある。

無になってはじめてわかる。

人間が存在するということ。

そこに人が生きるということ。

私らしく桜梅桃李に生きるという事。

宗教を信じる者は、いつまでたっても救われない。

ありのままの自分を信じきることが出来る。

それが信心。

私の心を信じきることの出来る信仰。

宗教は信じるものでは無い。

宗教は学ぶものだ。

宗教の奴隷になってはならない。

宗教に利用されることがあっては絶対にならない。

宗教は利用する為にある。

宗教組織を維持する為に、学会員がいるのではない。

学会員は宗教を利用して、自らの信仰によって、自らの生命に信心の灯りを灯せばよい。

妙法とはそういうものだ。

最高の生き方を確立させるための信仰だ。

それは私自身なのだ。

私自身が宗教だ。

桜梅桃李。

今を生きる。



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コメント
2015-03-21 土  02:44:13 |  URL | 辻 #- [編集]
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2015-03-23 月  14:20:39 |  URL |  # [編集]
言霊百神 http://futomani.jp/
2015-03-29 日  21:43:58 |  URL | 辻 #- [編集]
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